Business 02 — Events Service

01 — Philosophy
本物を生み出す
喜ぶ瞬間、悔しむ瞬間… 人は、大きな感情に触れたときに成長すると思っています。
私たちは、その成長の瞬間を提供することで、ダブルダッチで「本物」を生み出したいと思っています。本物とは、決してダブルダッチの技術だけを指しません。
プレーに3人以上が必須となるダブルダッチは、人と人との支えの中でしか知り得ない経験や感情に出会うことのできるスポーツです。仲間と共に目指し、心の成長を遂げてほしい──そうした意味での「本物」へ、という願いでもあります。

02 — Service
実施内容・プラン
プレイヤー・愛好家に向けて、シーンを盛り上げ活性化する機会を提供します。
弊社のスクール・普及事業などでダブルダッチをはじめた方に、イベントに参加していただくことで、シーンの人口増加と活性化に寄与します。切磋琢磨の機会、成長の機会を作り出すことで、シーンから「スタープレイヤー」を生み出す基盤となります。
10を超えるサービスを提供するほか、協同で取り組んでいるプロジェクトなども多数。プレイヤーの技術向上や活躍の場を提供し、シーンの活性化をはかります。また、そうした「場」によってダブルダッチの認知を広げ、興味を持っていただく方を増やす取り組みについても、積極的に行っています。


03 — Now
現在地・主な実績
Pathos Drive旗艦プロジェクトの1つ。大学生サークル日本一決定戦として、年に一度の大学生の祭典に。シーンの約9割の選手が参加する大会として定着。
Out Hedge旗艦プロジェクトの1つ、ナンバーイベント。シーントッププレイヤーと参加者でナンバーを結成するコンテンツを企画。全国から出演者が集い、華やかなステージングでの演技を実現。
Online Coaching遠隔指導サービス。サービス開始当初の2019年以来、全国大会へ輩出。優勝経験も多数。
10+ Services10以上のサービス・イベントを展開し、参加者・来場者にさまざまな内容・角度からご愛顧いただく。Webサイトやクリエイティブなども内製し、一気通貫で高いクオリティを実現。
Collaboration一般企業や行政との連携のほか、外部団体とのプロジェクトチームで企画も多数展開し、ダブルダッチの間口と可能性を拡げる。

04 — Future
社会とダブルダッチを結ぶ
今、ダブルダッチシーンは、なわとびの中央団体である「日本ジャンプロープ連合」を先導とし、オリンピックの種目化に向けた動きが加速しています。
このほか、シーンとしても露出機会が増加しており、注目を集めるスポーツとして期待が高まっています。
弊社では、引き続きシーンのプレイヤーや愛好家に対して満足度の高いコンテンツを提供し、シーンの活性化をはかりながら、認知とその勢いを社会に広げてまいります。
